叔父の葬儀の中での通夜で思ったこと

叔父のお通夜には、たくさんの人が来てくれました。お花の量もとにかくいっぱいで会場に入りきらないぐらいあり、会場の外にも飾られていました。叔父の葬儀は、叔父の生前の人柄のよさがわかる場所となりました。通夜に参列した人達の数は大人数で会場に入りきりませんでした。

叔父は、豪快な笑い声で誰もを楽しくさせてくれる人でした。通夜に参列してくれた人もみんなそんな叔父の人柄のよさが、大好きだったと思います。私は何度か他の人の通夜にも参加していますが全員が涙を流す通夜は初めてでした。通夜には、仕事関係の人などあまり叔父と交流のなかった人も参加しているというのが、他の人の通夜でしたが叔父の通夜は違いました。本当にみんなが心から泣いていて、深い悲しみに会場中が包まれていました。

挨拶の方は、社会人一年生の長男がやりました。長男の話は、本当に生前の叔父の人柄がでていて更に涙が止まらなくなりました。叔父は誰に対しても温かく接していたので、熱血父さんだったのが知れません。あんな大人数の前で若い長男が立派に挨拶ができる人間に育てた叔父の凄さを感じました。そして、家族や身内がこだわった叔父の写真。写真は、スーツ姿ではなく、叔父のトレードマークのジャージの写真を選びました。叔父の通夜は、私には本当に勉強になりました。人にはよくしておくこと、自分の子供に熱意を持って育てること、本当に学ぶことの多い通夜でした。通夜なのでこんなことを言ってはいけないのですが誠大という言葉がぴったりでした。宴会好きな叔父は、きっと天国で喜んでると思います。